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一人暮らしの生活費を把握するには?

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一人暮らしの生活費を把握するには?

一人暮らしは住居費と貯蓄で40パーセントが理想的

1ヶ月の収入は把握しているけれど、1ヶ月生活していくのに何にいくら必要なのか把握できていない人も多いはず。

家計簿をつけることで、自分がどんなお金の使い方をしているのかを振り返ったら、次はバランスの良い予算の立て方を覚えましょう。

生活費の予算は、手取り月収を元に立てますが、その時に大きなポイントとなるのが固定費。

 

特に家賃は家庭の中でも金額が大きいので、家賃が収入に見合わないとその他の費目にもしわ寄せが来てしまいます。

一人暮らしの家賃は、手取り月収の3割以内に納めるのが鉄則。

毎月の手取り月収が20万円なら、管理費込みで6万円代前半までが妥当になります。

家賃と月々の貯蓄を合わせて手取り収入の40%に納めるのが理想的です。

また貯蓄は、生活費が余ったらするのではなく、先取りする習慣を身につけましょう。

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固定費が安く抑えられた分を生活費にあてるのではなく、貯蓄に回すことも忘れずに。

実家暮らしの人であれば、家に入れるお金を固定費と考えて各費目の予算を組みましょう。

 

実家暮らしだと、光熱費や食費があまりかからないのがメリットですが、実はここが落とし穴。

自由に使えるお金が多い分、各費目の予算が大雑把になりやすいのです。

独身の実家暮らしは、一番自由にお金が使えるライフスタイルですが、逆に言えば一番お金が貯めやすい時でもあります。

特に食費は押さえやすい費目なので、理想の割合を参考に予算を組んでみましょう。無理のない計画でマネーライフを楽しみましょう。

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